おんがく白書 中川五郎


現在でも活動を続けるアーティストを取り上げ、その音楽観に迫る最新ライヴ&インタビュー番組「おんがく白書」がDVDになりました。
第5弾は中川五郎が登場。



今だから語れるアーティストの過去~現在、そして未来、さらには音楽観など、様々な切り口からアーティストの魅力に迫ります。

現在でも活動を続けるアーティストを取り上げ、その音楽観に迫る最新ライヴ&インタビュー。

第5弾は中川五郎が登場。

1968年に高石友也が大ヒットさせた「受験生ブルース」は元々、
中川五郎がボブ・ディランの替え歌に歌詞をつけた作品で、
高石友也がコミカルな曲調に変えヒットさせたもの。
中川五郎本人は1969年4月、小室等のグループ、
六文銭とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビュー。
「殺し屋のブルース」「うた」など数多くの作品がフォーク・ゲリラのレパートリーになりました。
70年代に入ると、音楽に関する文章や歌詞の対訳などの文筆活動が中心に。
チャールズ・ブコウスキーの諸作品の翻訳や、『ボブ・ディラン全詩集 1962-2001』をはじめ洋楽アーティストの歌詞対訳も手がけるなど活躍。
2004年には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリース、以後執筆活動とともにライヴ活動を続けています。
DVDでは、5月収録の最新ライヴより「受験生ブルース」や茨木のり子の有名な詩に曲をつけた「自分の感受性くらい」、さらに最新の楽曲までご紹介。
インタビューでは「受験生ブルース」秘話から、音楽活動と執筆活動を両立する独特の立ち位置の音楽観に迫ります。

CONTENTS
■収録曲
・受験生ブルース
・25年目のおっぱい
・自分の感受性くらい
・父の日
・お手並み拝見
<ボーナス収録曲>
・一台のリヤカーが立ち向かう
・だびよんの鳥

■インタビュー内容(抜粋)
・アメリカのフォークとの出会い
・「受験生ブルース」誕生秘話
・URCからのデビュー~70年代
  音楽活動を停止するまで
・わいせつ裁判の顛末
・執筆中心の活動から音楽を再開するまで
・ 急逝した元メンバー:盟友 田口清について

アーティスト:中川五郎
品番:ATMG-814
税抜価格¥ 4,570
JAN:4580154608148
2010年9月29日発売
1枚組み
約60分

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