第9回 KORG特集1
■KORG
音楽を演奏、作曲するためのシンセサイザーやデジタルピアノ、デジタルレコーディングシステムからエフェクター、チューナー等、独自の創造性と技術力を駆使して、常に時代を先取りする製品の開発、輸入を手掛けてきたコルグ。シンセサイザーをはじめとする製品郡は、国内/国外のトップミュージシャンをはじめ多くの音楽ファンの方々の支持を得ている。独自性を持った優れた製品の開発を通して、新しい音楽文化の創造に寄与している。
気になる楽器はココをチェック→
http://www.korg.co.jp/
■「今回のゲストは誰?」
今回はザ・コレクターズの古市さんをゲストに迎えてお送りしました。
青山・古市両氏ともにバンドブームの嵐吹き荒れる頃に揃ってデビュー。
青「でも、挨拶するのは初めてですよね、きっと」
古「そういうぎすぎすした時代だったんですよね、機材盗んじゃう奴もいたくらいですから。青山さんとか盗んじゃうタイプだったでしょ?」
こら!この番組は青山さんを完全弁護していきます。
■「更に当時をふりかえりつつ・・・」
青「ホント大変な時代でしたね」
古「お互い、よく生き抜いてきましたね・・・」
お二人の会話はまさに時代を生き抜いてきた戦友同士といった感がありました。
森岡さんだけは
「そうですね、大変そうですね」
と気のない返事。ダメだよー!
■「早速今回の機材を紹介!」
いろいろな音が出るVariaxの凄いこと凄いこと!
シタール?三味線?なんでもこい!古市さんはブライアン・メイの音で
クイーンのボヘミアン・ラプソディのソロを披露!
くりそつ&びっくり!
■「更に・・・。」
アコースティック版のVariaxもでておりまして、
この中の三味線の音が古市さんのお気に入り。
ヴェンチャーズの音楽を三味線で奏でたり、
演歌のメロディを奏でたり。多才です。
次週へ続く。