青山陽一の音楽生活研究所

第5回 ローランド特集

■V-Drumsとは
1997年、COSMテクノロジーをベースにしたバリアブル・ドラム・モデリングで、世界中のドラマーを圧倒したV-Drumsシリーズ。
現在、数多くの有名プロ・ドラマーもステージやレコーディングで使用している。
さらに、2004年には、表現力や音質の飛躍的な向上を実現したパーカッション・サウンド・モジュールTD-20を中心に、演奏感や表現力で繊細なハイハット・ワークを可能にする開閉式のV-Hi-Hat、センシングをさらに向上させた新V-Padを搭載した新モデルも登場。
演奏感、表現力ともに究極のリアリティを追求したエレクトロニック・ドラムの頂点がこのV-Drumsシリーズである。
気になる楽器はココをチェック→http://www.roland.co.jp/V-Drums/

■「森岡さん、言葉が過ぎますよ!」
今回はV-Drumsの特集。やっぱり一流・専門の方をゲストに迎えるのがこの番組です。
ゲストには、あの林立夫(ex-ティン・パン・アレイ、パラシュート)さんが来て下さいました。
ローランドの山村さんを紹介した際「林さんよりもより詳しい専門家」的発言に林さん半キレ!?森岡さん、暴走しすぎです。

■「青山さん、、、、やる気ありますか?」
森岡「それじゃあ、まず青山さんから叩いてもらいましょう」
青山「いや、僕はさっき遊びながら叩いたからもういいです」
ビックリ発言の飛び出しからスタートした今回の収録。
番組なんですから・・・。その辺森岡さんは、常に好奇心旺盛な少女。
林さんにも「ほほーっ」とにんまりされるなど、なんでもこなしちゃうんですね。

■「林さん、やっぱりすげえや」
「僕腱鞘炎ですから」とお茶を濁すものの、やっぱりドラム・キットに座ると、やっぱり格が違います。沢山の音が出せるこのTD−20ks。
色々なことを試しながら、誰よりも楽しんで収録に臨んでくれてました!
この機械は買いですよ、買い。これは高くて買えないよ、そんなあなたには、エントリー・キットのTD3-Kit-sはリーズナブルな値段ですし、良いのでは?
詳しくは番組を見てください!

■「林さんのあれこれ」
元は、ウクレレバンドを少年時代に組んだことからドラマーへの道を歩みだしたという林さん。 「どんなドラマーが理想ですか?」との問いに、
「犬と一緒で、”待て”と言われたら、お座りしていつまでも待ってるようなドラマーかな」
歌物のバックでも、ワビサビを心得たまさに円熟のドラミングを披露し続ける林さんは、本当にカッコイイです。本当にありがとうございました。