青山陽一の音楽生活研究所

第49回 ヴィンテージギター特集 PART1

■ヴィンテージギター特集 PART1
12月は、ヴィンテージギターを大特集!!

知る人ぞ知る、ヴィンテージギター販売老舗のNancyにお邪魔して、ヴィンテージギターの魅力に迫ります。

Nancyのホームページはこちら
http://www.nancy-g.com/


■「いい音のするギター」

今回ヴィンテージギターを紹介してくださるのは、Nancy社長の岸田さん。
もともとヴィンテージギター専門店を経営しようとしたわけではなく、
いい音のするギターを並べるショップを目指したところ、
自然と60年代〜70年代に使われたレスポールやストラトが集まったそうです。

名古屋と渋谷に店舗を構えるNancyさん。
一度訪れてみてはいかがですか?


■「ヴィンテージギター・ハンター登場!!」

ヴィンテージギターを入手するのに最も重要なのは、
いかに海外に流通ルートがあるかだと言う岸田さん。

70年代からの友人であり、ミュージシャン仲間でもあるジェリーさん。
彼が本場アメリカで、ヴィンテージギター狩り(?)をしてくるのだそうです。


■「ヴィンテージの輝き」
こちらは、GIBSON Les Paul1954 All Gold
もう50年も前のギターですよ。驚きです。
さすがに年期が入っていますが、
当時の輝きは色褪せていません。

「いいじゃないですか!」と青山さん。
ザラつき感があり、不思議な手触りがするそうです。
岸田さん曰く、そのザラつきが慣れると心地いいのだとか。


■「音楽に国境はない」
すっかり恒例となったセッション。
今回は普段ベースを弾いているというジェリーさんと、
ベース、ギターによるセッションです。
お互い初対面の二人ですが、意気もバッチリ。
言葉が通じなくても音楽で通じ合えるのですね。