青山陽一の音楽生活研究所

第2回 生誕50周年!ストラトキャスター特集2

■ストラト・キャスターとは
STRATCASTERとは??
1954年にFender社から発売以来、世界中のギタリストから賞賛を受けつづける名機、ストラトキャスター。
この名機の特徴は、なんといってもコンター加工を施した弾きやすいボディと、シンクロナイズドトレモロを搭載したことによるサスティーンの長さ、プラスティックトーンと呼ばれる独特の音色であると言えよう。
3つのシングルコイルピックアップとポジションセレクタ、2つのトーンコントロールにより幅広い音色をもち、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンからスティーヴィー・レイ・ヴォーンに至るまで,さまざまなギタリストに愛用されている。
Gibson社のレスポールモデルと双璧をなす、エレクトリックギターのベストセラーモデルである。
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■鈴木氏のマニアブリに、メーカー営業マンもタジタジ?!
フェンダー敏腕営業マン、小竹氏を囲んでストラトにまつわるあれこれを談笑。
鈴木氏から次々に繰り出される質問に、小竹氏思わず「そんなにつっこまないでくださいよ〜」

■鈴木氏、ストラトとの出会いを語る!
鈴「単身アメリカに行った時、このギターの色合いが気に入っちゃって」
以来ずっと彼のトレードマークになるフィエスタ・レッドを弾く鈴木氏。

■鈴木氏、ギター作りの新しい形を提案!
鈴「ストラトを作るのに、昔の音色を使って、聴いて知っている我々世代のミュージシャンが加わってみても面白いと思いますよ」
鈴木氏のコメントに一同唸る。

■鈴木氏!若い音楽ファンへ贈る言葉
鈴「当時は友達を作るためにバンドをやった。今の世代の人達がそれをしないというのはとても残念だ。音楽は皆でやったほうが断然楽しい。皆さん、お友達と是非バンドをやりましょう!」
鈴木氏の音楽に対する愛情は、若い世代にまで注がれている。皆さん、バンドをやりましょう!きっと新しい世界が広がります。