青山陽一の音楽生活研究所

第1回 生誕50周年!ストラトキャスター特集1

■ストラト・キャスターとは
STRATCASTERとは??
1954年にFender社から発売以来、世界中のギタリストから賞賛を受けつづける名機、ストラトキャスター。
この名機の特徴は、なんといってもコンター加工を施した弾きやすいボディと、シンクロナイズドトレモロを搭載したことによるサスティーンの長さ、プラスティックトーンと呼ばれる独特の音色であると言えよう。
3つのシングルコイルピックアップとポジションセレクタ、2つのトーンコントロールにより幅広い音色をもち、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンからスティーヴィー・レイ・ヴォーンに至るまで,さまざまなギタリストに愛用されている。
Gibson社のレスポールモデルと双璧をなす、エレクトリックギターのベストセラーモデルである。
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■鈴木氏と青山氏の意外な出会い
青「初めて鈴木さんとお会いしたのは、松本隆さんの音楽生活30周年を記念したLIVE『風街ミーティング』でした。その時は緊張してご挨拶程度でしたけれど」
そういう出会いから、はっぴいえんどのトリビュート『はっぴいぱれーど』に参加、鈴木氏と共演まですることになるわけです。人生って分からないですね。

■青山氏 ストラトに憧れた少年時代を語る!
「昔、クラプトンとかが持ってるようなボロいストラトが欲しくて、わざわざ自分のギターを10円玉で削ったりしてました」

■鈴木氏が認めるストラト・プレイヤーは誰!
鈴「ジミヘン、クラプトンは当然なんだけれど、デイヴ・メイソンはやっぱりいいね。」
さすがは渋いセレクト!

■ギター愛あふれるセッション!
どちらともなく二人で弾き始めたセッションは、延々15分以上続きました。