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『おんがく白書 猫』

現在でも活動を続けるアーティストを取り上げ、その音楽観に迫る最新ライヴ&インタビュー番組「おんがく白書」がDVDになりました。第6弾は「猫」が登場。

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今だから語れるアーティストの過去〜現在、そして未来、さらには音楽観など、
様々な切り口からアーティストの魅力に迫ります。

現在でも活動を続けるアーティストを取り上げ、その音楽観に迫る最新ライブ&インタビュー。

第6弾は「猫」が登場。

1971年、カレッジ・フォーク・グループ『ザ・リガニーズ』のメンバーであった内山修、常富喜雄と『ジ・アマリーズ』のボーカリストであった田口清によって結成された猫。
デビュー前から吉田拓郎のバック・バンドも務め、1972年「人生なんてそんなものさ」でデビュー。石山恵三の加入後にレコード会社を移籍、CBS Sonyオデッセイレーベルより発売されたシングル「雪」がスマッシュ・ヒット。
ニューミュージック全盛の中で「地下鉄にのって」「各駅停車」などの作品と4枚のアルバムを残し75年に解散。
1976年には常富が作曲したあおい輝彦の「あなただけを」が大ヒット。解散後ソロ活動に進んだ田口清が事故で1991年に亡くなる。
2004年秋、田口の十三回忌法要で、常富・内山・石山が集まったことがきっかけで、約30年の沈黙を破り再結成、
以後、ライブハウスを中心に活動を続ける。最新作は2008年にリニューアル発売された「猫5」。
作品では元「六文銭」の四角佳子もジョイントした6月の最新ライブの模様と合わせ、
カレッジ・フォーク時代からデビュー〜解散、そして再結成について、吉田拓郎との交流のエピソードなども含め、
現メンバーの内山、常富、石山の3名が語りおろしたインタビューを収録。





CONTENTS
■収録曲目
・雪
・僕のエピローグ
・地下鉄にのって
・Namida
・各駅停車
<ボーナス収録曲>
・昼下がりの街
・常春

■インタビュー内容(抜粋)
・「猫」結成の経緯
・ヒット曲「地下鉄にのって」誕生秘話
・吉田拓郎からの影響〜バック・バンドとしての活動〜
・「猫」解散と再始動 ほか
・ 急逝した元メンバー:盟友 田口清について


アーティスト:猫
品番:ATMG-815
税抜価格\4,570
JAN:4580154608155
2010年10月29日発売
1枚組み
約60分



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